長年の経験で培われた確かな技術

一貫した作業工程の中で、職人のキラリと光る熟練技術が生み出す「違い」。
その小さな「違い」が、鞄という製品が完成した時、圧倒的な差となって現れます。

断つ、刻む、叩く、磨く、貼る、塗る、合わせる、縫う…これら数多くの工程を経て完成する皮革製品。一見簡単に見える作業の一つ一つは、実は非常に繊細で高い精度が求められる作業です。
作業中のわずかなズレが製品の仕上がりを大きく左右することを知っているからこそ、國鞄は永年にわたって経験を積み上げてきた熟練の職人が、一つ一つの工程を手作業で行っているのです。